血族、親族のことです。
血族との問題をいくつもかかえる友人と話していて、我が身の問題としてとらえました。
私も若い頃から血族との軋轢を痛感してきました。今はもう眼中にない人々です。
冠婚葬祭といった最低限の付き合いしかしたくありません、いいこと、何もないので。
血族の存在が、自分にとっていやなことばかりではありません。
10代からイヤな血族問題に悩まされてきたので、若くしてこう決めました。
「どんなに貧乏をこいても血族、親族にだけは頼るまい」
「何があっても、親兄弟にだけは一円たりとも助けを求めまい」
そのおかげでしょうか、しょーもない浮き草稼業にあっても、早々に自立、独立の精神を会得することができました、倹約の精神も。ありがとうございます。
