内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

血族、親族

血族、親族のことです。

血族との問題をいくつもかかえる友人と話していて、我が身の問題としてとらえました。

私も若い頃から血族との軋轢を痛感してきました。今はもう眼中にない人々です。

冠婚葬祭といった最低限の付き合いしかしたくありません、いいこと、何もないので。

血族の存在が、自分にとっていやなことばかりではありません。

10代からイヤな血族問題に悩まされてきたので、若くしてこう決めました。

「どんなに貧乏をこいても血族、親族にだけは頼るまい」

「何があっても、親兄弟にだけは一円たりとも助けを求めまい」

そのおかげでしょうか、しょーもない浮き草稼業にあっても、早々に自立、独立の精神を会得することができました、倹約の精神も。ありがとうございます。