内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

光陰矢のごとし

 

赤ん坊の頃から知っている子供が、どんどん成長、成人して結婚、さらに子どもに恵まれた姿を見る機会が多々です。

光陰矢のごとし、しみじみと自分が年老いたことに感じ入ります。嬉しいような嬉しくないような、ふと淋しいような。人の世のはかなさでしょうか。

内山アジア教育基金の奨学生にしても、フィリピンやラオスで幼児期からの付き合いになる子どもが多々、諸行無常