内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

ユニークな一家

ユニークな内山アジア教育基金の奨学生というか、ユニークな奨学生一家もいるもんです。

フィリピンの離島に暮らす一家、養魚場に住み込みで長らく雇われ勤務。

が、超大型の台風で被災して、池も魚も吹き飛ばされ、やむなく一時的に船乗りに転職。

で、1年半後に養魚場が再建、復活したので、元の雇い主から支度金として、お米一俵が支給されたとさ。

これでめでたく一件落着、と思いきや。

一家の5人でお米を背負って、別の雇い主が経営する養魚場へすたこらさっさ、遁走、逐電、夜逃げですと。

アハハハハハ。