内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

集い

 

とりわけセブ島に多くの奨学生をかかえる内山アジア教育基金です。

毎月支給ですが、最近は秘書から奨学生へアプリを使ったネット送金が大半です。

よって奨学生が一堂に会すること、とても稀です。

奨学生同士の交流と助け合い、恒例のパーティの時だけではなく、日頃から持ってほしいのですが……。

写真は、直近の支給日のもの。会場から至近距離に住む子どものみ、ほんの一部の参加です。ちょっと淋しい感じがしないでもないです。