内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

原稿料と報酬

フィリピンの日刊新聞で、長らくアジアに関しての連載記事を書いております。
 
高い原稿料をいただいているので、そっくり現地秘書への給与に充当しています。
 
 今日入れた原稿のお題は、「ラオスの少女がヒロインになった日」です。
 
その子が内山アジア教育基金の第一号の奨学生、今はラオスを代表する医学者になっています。