内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

国家試験とスラム育ち

 

写真の2人、内山アジア教育基金の奨学生、幼い頃からずっと超優等生です。

教育の世界のトップをめざして、このたび国家試験を軽々とクリア。

2人の実家をくりかえし訪ねています。前者は、湿地帯に立つ、バラックの粗末な、窓のない家が住まい、10人の子だくさんの長女で、かなりの貧しさかと。

後者の暮らし向きも似たり寄ったり、スラム育ちと呼ばれているくらいですから。

これで一家の暮らし向きも変わっていくのでしょう。祝祝祝祝!