内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

セクハラ

セクハラと聞くたびに思い出すことがあります。

ケガで長期入院中、リハビリでお世話になっていた理学療法士の、20代半ばの女性と親しくなりました。

ある日、施術中に私の手が、偶然彼女の乳房にあたってしまいます。

ヘンに弁解しないほうがいい、と思い、何食わぬ顔をしていました。

が、直後の彼女の顔、「今さわったでしょう」と決めつけているかのようです。

濡れ衣です、誤解です、といっても時すでに遅し。ああ、無情。