内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

愛娘

 

フィリピンで暮らす我が娘、小学校に上がる頃に知り合い、大学院を卒業するまで生活の面倒を見てきました。

今は日本の大手企業のITクリエーターです。

毎年のように会って、一緒にセブ島のリゾートホテルですごしています。

今年はまだ現地行きの予定が立っていません。で、娘から……。

「いつ来るの?」「来月?」「早く来て!」「待ちきれない」「こっちから日本に行くよ~~!」「おしかけるよ~」

子どもに求められているうちが花というものでしょうか。

思えば、この娘、ウチヤマから一度も怒られたことも、小言を食らったことも、ああせい、こうせいといわれたこともないそうです。

「出来がいいからだよ~、お父さん」

アハハハハハ、そうなんでしょう。ありがとうございます。