内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

急上昇

 

やる気があるのかないのか、成績はいつまでたっても中の下クラスのフィリピーナ奨学生。

基金の誰がハッパをかけても一円変わらず。極貧も一円変わらず。

「あまりにも貧乏、かわいそうだから大目に」と泣きつく我が秘書。

母親も、「来学期こそは」「クリスマスまでには」「来年になれば」と。もはやウチヤマ、諦めの境地。

ところが一念発起、平均点が大幅にアップ! いきなり上位クラスに躍り出た!

なせばなる、アハハハハ、祝祝祝祝!

だから子どもは面白いなあ。