内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

文芸賞のパーティ

「ヒタメン 三島由紀夫が女に逢う時……」を読んでいて、帝国ホテルや東京會舘で開催される文芸賞のパーティに思いをはせていました。

10年以上前までは、どのパーティにも、銀座の文壇バーのママさんが、華やかな装いのホステスさんを何人も引き連れて参加していたものです。

ところがいつの頃からか、その姿をパーティでも見かけなくなりました。どうして?

chatGPTにお伺いを。なるほど、時代の変化、作家の、版元の変容、という納得の回答です。諸行無常。沈思黙考。