内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

外国と日本

 

若き時代、一年に何度か、トータルで数ヶ月におよぶ海外渡航をくり返していた。

帰国して、住まいのある都心にバスで戻るたびに、「ああ、また早く日本を出たい」と思ったもの。

それが今、帰国して都心に入るたびに車窓をながめて、しみじみ、「ああ、やっぱり日本がいいなあ」と……。諸行無常