内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

私の最期

自分は最期の瞬間に何をいうのか?

「ありがとうございました」

「さようなら」

この二言をいった刹那、私はもうこの世にいません。

で、私は全てを忘れ、私の全てを忘れてもらう、そういう最期にしたいですね。

たかが作家風情、この世に残すものも、残るものもないでしょう。諸行無常の響きあり。