内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

内山アジア教育基金のシステム

内山アジア教育基金のシステムについて。

何度か説明していますが、基金の最大の特徴は、1人のスポンサーさんが、特定の奨学生の面倒を長く、できれば大学卒業まで見ることにあります。

一過性の援助ではなく、担当された奨学生が社会に出ても、家庭を築いても、ずっとスポンサーさんとの親子関係が続くことを目的に設立された団体です。

現にそういう奨学生、卒業生、基金には多々おります。

「年老いたスポンサーさんの面倒をみたいです、恩返しのために」という子ども、とりわけフィリピンでは少しも珍しくないです。祝祝祝祝!