内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

悪は存在しない

「ドライブ・マイ・カー」で米国アカデミー賞を受賞した濱口竜介監督の新作「悪は存在しない」を見てきました。

終わり方がはっきりしない、すっきりしないと思われたのか、

終映後の場内で、「どういう意味、ラストシーン?」「よく理解でしない、終わり方が」とかなんとか。ざわついた、微妙な空気がしばらく流れていました。

が、伏線が多々張られており、私には納得の作品です。