内山安雄のアジアンな日々

奨学金制度を主宰する職業作家、内山安雄の主戦場であるアジアの話題を中心に

遅咲きの小説家デビュー

なんと74歳にして遅咲きの小説家デビューをはたした大羽武さん、
医科大学の内幕が、いかにも当事者らしく、面白おかしく興味深く描かれています。78歳の今も次々と新作を発表中です。
大羽武さんは、かなり歳の離れた我が学友です。
今は宮崎大学医学部の名誉教授に。
現代ドイツ文学の、ドイツ語の医学辞書の権威です。
同級生たちによると、ベルリン自由大学を卒業後、慶應義塾大学の独文科に入り直した大羽さんは、同じくドイツ語入学組の私と机を並べていた大学1年生の時すでに小説家をめざしていたそうです。
大学退官後に宿願を達成、祝祝祝祝!
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